テレビドラマは殆ど観ないのだが、フジTVで昨年夏に放映した『結婚できない男』は後半の2話をたまたま観て、まあまあ面白いと感じていた。
今月再放送するというので、ビデオに撮っている。今日第1話を観たのだが、冒頭のパーティーの場面で映画『ブレードランナー』が出てきた。それは良いのだが、この映画がおたく向けのような会話がありムッとしたのだ。
まあストーリーは面白く、主人公(阿部寛)の演技も割と上手いのだが、それ以外の俳優の演技が不満だ。いやテレビドラマの演技に文句を言ってもしょうがないのだが…
2007年11月17日土曜日
丸谷才一『ゴシップ的日本語論』
今週は、丸谷才一著『ゴシップ的日本語論』(文春文庫)と『輝く日の宮』(講談社文庫)を買った。丸谷氏のエッセイは最近買っていなかったのだが、久しぶりの『ゴシップ的日本語論』は面白く一気に読んでしまった。ゆとり教育への批判を読むと、国語教育への情熱を失った国家がどうなるか恐ろしくなる位だ。
この本で『輝く日の宮』をまだ読んでいないことを思い出して、すぐに買ったのだ。この週末にゆっくり読むのが楽しみだ。
ところで、息子は今中学1年だが、いま一つ読書量が足りない。学校の図書館は非常に充実した蔵書を誇っており、定期的に借りてくるようになって欲しいものだ。
この本で『輝く日の宮』をまだ読んでいないことを思い出して、すぐに買ったのだ。この週末にゆっくり読むのが楽しみだ。
ところで、息子は今中学1年だが、いま一つ読書量が足りない。学校の図書館は非常に充実した蔵書を誇っており、定期的に借りてくるようになって欲しいものだ。
2007年11月11日日曜日
2007年11月10日土曜日
近江と日本史
先週の『秀吉神話をくつがえす』が面白かったので、日本史について読みたくなり『近江から日本史を読み直す』(今谷明 講談社現代新書)を買った。
最近のストレス解消はもっぱら読書とこのブログへの書き込みだ。本がどんどん増えるのが悩みなのだが、引越しの際大分整理したし、文庫、新書が主なのでしばらくは大丈夫だ…ということで気にしないで買っているのだ。
さて、『近江から日本史を読み直す』はなかなか面白かった。いつか、帰省の折に近江に行ってみたいものだ。この本に続き、今は司馬遼太郎の『近江散歩 奈良散歩(街道をゆく24)』を引っ張り出して読んでいる。しばらくは日本史関係の本を乱読しようかと思っているのだ。
最近のストレス解消はもっぱら読書とこのブログへの書き込みだ。本がどんどん増えるのが悩みなのだが、引越しの際大分整理したし、文庫、新書が主なのでしばらくは大丈夫だ…ということで気にしないで買っているのだ。
さて、『近江から日本史を読み直す』はなかなか面白かった。いつか、帰省の折に近江に行ってみたいものだ。この本に続き、今は司馬遼太郎の『近江散歩 奈良散歩(街道をゆく24)』を引っ張り出して読んでいる。しばらくは日本史関係の本を乱読しようかと思っているのだ。
2007年11月4日日曜日
国立での歓迎会
昨日は昼から国立に行った。大学のサークルの同期で、名古屋から4年ぶりに帰ってきたN君の歓迎会があったのだ。国立は一橋祭が2~4日にあり、すごい人だった。
7人で集まったのだが、久しぶりで会うのは非常に楽しいものだ。ところで子供がいる人は、小学校6年~大学浪人まで様々なのだが、大体中学受験するようだ。こちらは終了していてもう楽なのだが、受験生の親は大変だ。I君には是非頑張って欲しい。唯一、千葉は受験率が低いという話になったが本当だろうか?
それはともかく、昔よく行ったスタミナ丼(通称、スタ丼)を食べに行こうという話になったが、さすがに量が多くきついかと思ってやめたのだ。結局2人がいったが、半ライス位で食べればよかったかもしれない…
7人で集まったのだが、久しぶりで会うのは非常に楽しいものだ。ところで子供がいる人は、小学校6年~大学浪人まで様々なのだが、大体中学受験するようだ。こちらは終了していてもう楽なのだが、受験生の親は大変だ。I君には是非頑張って欲しい。唯一、千葉は受験率が低いという話になったが本当だろうか?
それはともかく、昔よく行ったスタミナ丼(通称、スタ丼)を食べに行こうという話になったが、さすがに量が多くきついかと思ってやめたのだ。結局2人がいったが、半ライス位で食べればよかったかもしれない…
2007年11月2日金曜日
『秀吉神話をくつがえす』など
今週は『秀吉神話をくつがえす』(藤田達生著、講談社現代新書)と『新古今和歌集』(角川ソフィア文庫)を買った。
『秀吉神話をくつがえす』は日曜の日経新聞書評欄に取り上げてあり興味を持ったのだ。本能寺の変はこれまでそれほど詳しくなかったが、天正10年(1582年)6月2日に起こるまでの経緯がよく分かった。こんどは、同じ著者の『謎とき本能寺の変』、『江戸時代の設計者』も読んでみよう。
『新古今和歌集』は80首を取り上げて解説した本で、まあ初心者向けなのだが、前にも書いたが『百人一首』が好きで、たまに藤原定家的な世界に浸りたくなるのだ。『明月記』も機会があれば読んでみたいのだが、いつになることか…
『秀吉神話をくつがえす』は日曜の日経新聞書評欄に取り上げてあり興味を持ったのだ。本能寺の変はこれまでそれほど詳しくなかったが、天正10年(1582年)6月2日に起こるまでの経緯がよく分かった。こんどは、同じ著者の『謎とき本能寺の変』、『江戸時代の設計者』も読んでみよう。
『新古今和歌集』は80首を取り上げて解説した本で、まあ初心者向けなのだが、前にも書いたが『百人一首』が好きで、たまに藤原定家的な世界に浸りたくなるのだ。『明月記』も機会があれば読んでみたいのだが、いつになることか…
2007年10月28日日曜日
ポアンカレ予想とペレルマン
10月22日にNHKスペシャルでポアンカレ予想のことをやっていた。(「100年の難問はなぜ解けたのか~天才数学者 失踪の謎~ペレルマン論文」) 録画して今日見たのだが、非常に面白かった。ポアンカレ予想の概要は、『数学・まだこんなことがわからない』(吉永良正著、ブルーバックス)などで知っていたのだが、最近解けたことは良く知らなかったのだ。
トポロジー(位相幾何)も勉強すれば面白そうだ。まあ時間がないので今は無理だが…
今日は台風一過、晴れていて湿度も低く快適だ。空気が澄んでいるのか、朝は富士山の頭のほうが良く見えた。秋はいつもこういう天気であって欲しいものだ。
トポロジー(位相幾何)も勉強すれば面白そうだ。まあ時間がないので今は無理だが…
今日は台風一過、晴れていて湿度も低く快適だ。空気が澄んでいるのか、朝は富士山の頭のほうが良く見えた。秋はいつもこういう天気であって欲しいものだ。
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