2010年4月11日日曜日

最近の読書

 ここ1ヶ月位に読んだ本のことを書こう。

1.『菜根譚』(湯浅邦弘 中公新書)
2.『ファスト風土化する郊外』(三浦展 新書y 洋泉社)
3.『「家族」と「幸福」の戦後史』(三浦展 講談社現代新書)
4.『競争と公平感』(大竹文雄 中公新書)
5.『若者はなぜ3年で辞めるのか?』(城繁幸 光文社新書)

 2,3,5は図書館で借りた。2と3は三浦展著のまだ読んでいなかった本で、買うまでも無いかと思ったのだが、まあまあ面白かった。3は郊外に関してのものだが、郊外論の端緒となる視点は評価したい。

 読み応えがあったのは1と4で、やはり中公新書は高いレベルを維持している。大竹氏の著書はつい買ってしまうのだが、先端の分析結果を分かりやすく伝えている。

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