今月読んだ本について書こう。(『リトル・シスター』以外)
1.『洋服・散髪・脱刀-服制の明治維新-』 (刑部芳則著 講談社選書メチエ)
2.『モードとエロスと資本』(中野香織著 集英社新書)
3.『愛の空間』(井上章一著 角川選書)
1と2は日経夕刊書評で井上章一が紹介していた本だ。2冊共まあまあ面白かった。2の著者は、以前日経夕刊で連載していて、印象に残っていた。3は建築史の視点で書かれた本だが、調査は大変だったろうと思わされる。しかし、作者にはやはり『伊勢神宮』のような歴史学、建築史学の著作を期待したい。
今日は、田園調布駅ビルの「イングリッシュ・ガーデン」(足裏マッサージの店)に行ってきた。帰りに駅ビル内の本屋に寄ったのだが、塾のバッグを持った親子連れがいた。そういえば1月から中学入試が始まる。昨年は新型インフルエンザが流行していて大変だったが、今年はその点ではラッキーでしょうか。
0 件のコメント:
コメントを投稿